油圧クランプシステムを製作しました!

当社では、油圧クランプシステムを製作いたしました。下記の写真はその全体像です。
この装置は、マシニングセンターのクランプに使われる物で、 使用圧力は2~3Mpaで使用いたします。(装置全体【他社の装置】については、ちょっとお見せすることは出来ません、ごめんなさい…!)

当社では、油圧ユニットと小型の制御盤も製作致しております。
この他にも、インバーター付可変油圧ポンプユニット、ベーン型油圧ポンプユニットなど、さまざまな油圧ポンプユニットを製作することが可能です。
その際は、使用目的や使っている現場の環境などなど詳しいことを聞かなければなりませんので、当社の営業までお問い合わせください
油圧ユニットを設計する際には、お客様で想定される事態を聞く必要がございます。
その様にしないと、完成した後、「こうじゃなかった!」などのトラブルになりますので、ちょっとしたことでもお教えいただけると助かります。

油圧クランプシステム

水道管切断用高圧油圧カッターを製作しました。

水道管切断用カッターを製作いたしました。
鋳造品、水道管は楽々カットできます。
動作圧力は70MPaで市販の高圧ポンプを使用できます。
カッターの刃からフレーム製作まですべて当社において行いました。
油圧お応用製品をご検討の方は当社までご一報いただければご相談に応じます。
当社では、油圧シリンダーの内製化を進めるとともに
油圧ユニットの内製化も進めております。

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京都市浄水場でゴミ除去装置を設置しました。

下の写真は京都市鳥羽浄水場のゴミ除去装置を設置したところです。
電動チェンブロックに取り付けできます。
工事
下の写真はバケット本体の写真です。
特殊シリンダー構造のバケットです。開閉が約20秒で1tぐらいまではできます。
バケット装置
下の写真はチェーンブロックについた小型制御装置と小型油圧ユニットを連結したところです。
バケット装置

 

F-16戦闘機用ジャッキを製作しました

当社ではお客様よりご依頼がありまして、F-16戦闘機持ち上げ用ジャッキを製作致しました。F-16戦闘機用ジャッキ
納期が一ヶ月で三台作成するということで、図面を起こしてから納期がほぼ無いことになるので、これはちょっと頑張りました!!

機能といたしましては エアーで自動上昇し、のちに油圧ポンプにて手動上昇させるといったものです。
当社ではさまざまなものに挑戦しております。

OEMで油圧ハンドクラッシャーを作成しました

当社では、西機様よりハンドクラッシャーのご依頼を受け、製作しました。OEM 油圧ハンドクラッシャー
ツメはSCM435を調質して作成し、すべて当社で加工をしたものです。
油圧シリンダー内部にはブロンズの溶接をし、ピン穴にはベアリングの内輪を打ち込んであります。
ピンにはグリスミゾを入れグリスがまわりやすくなっております。

200Mpaのセンターホールジャッキ試験

高圧用センターホールジャッキを製作しました。200Mpaのセンターホールジャッキ試験
その試験においては、実際に200Mpaの圧力を通して行っております(製作した高圧用センターホールジャッキよりも多くして試験します)。
200Mpaというとこれはかなり高圧で、強度が弱かったりしますと砲弾のように飛んで行ったりして、最悪人身事故の不安があるくらいです。

そのため当社では、一作一作試験を行っております。

油圧シリンダー修理・新作を致しました

当社ではお客様の依頼をうけて、油圧シリンダーの新作と修理を行いました。油圧シリンダー修理・新作
緑色が外国製のもので、銀色の方が当社が新作したものです。
外国製のものはパッキンがまったく違うために、このままでは修理になりません(外国製の部品はサイズの規格から違うことが多いのです)。
そこで当社は、ロットウケを作り替えることによってシリンダーを作り直しました。

シリンダーの作り直し・修理は当社へどうぞ!