最近、当社オリジナルの油圧ユニットを製作し、出荷しました。
当社の油圧ユニットの、他社との違いはどこ?
油圧ユニットって、往々にして、その仕事が終わると、使えなくなるケースがあるのです。
それは、圧力範囲が決まっているからなのですが、
圧力が高くなったから、使えないとは、勿体無いと思いませんか?
当社の油圧ユニットは、簡単にモーターを載せ替えることができるのです。
これにより、100vでも、200vでも使用できるとともに、最高21MPaまで使用できます。
ただし、吐出量に制限はありますが・・・。
「油圧ユニット」カテゴリーアーカイブ
特殊油圧ユニットを製作しました
耐久試験用油圧ユニットを製作しました
耐久試験用油圧ユニットを製作いたしました。
仕様といたしましては、1分、200回で圧力調整が容易にできること。
手持ちのスイッチで確認、操作ができること。電源はAC100V使用であること。
加圧保持機能など色々な機能を付加しています。
当社では、お客様に合わせた油圧ユニットを製作いたします。
ただ、お客様にお伝えしたいのは、2本の油圧シリンダーの同期を取りたい場合、
同期の精度にもよりますが、油圧ユニットの仕様で、金額的には特殊なバルブを
付加しなくてはいけないので、高くなります。
通常、お客様は、2本のシリンダーを動かすのも、1本のシリンダーを動かすのも、
大差ないとお考えだと思いますが、油は流れやすい方に流れます。
零戦の主脚の格納が同時に仕舞われる動画を見たことがありません。
このように同期は難しいです。その点は、御承知おきください。
水門用油圧シリンダーの油圧ユニットの修理を行いました
先日、水門用油圧シリンダーの改造と油圧ユニットの修理を行いました。
修理といってもタンク内清掃及び動作の確認なのですが、修理していくうちにタンク内が砂でどろどろ状態にになっていることが分り、上部を取り外して内部を灯油で洗浄して綺麗にしました。
その上で油を入れて、いざ!動かしたのですが、圧力があがりません…?
そこで回路図よりチェック弁の交換を行ったのですが、なんと!チェック弁の方向が逆についているではありませんか!?
これには本当にビックリしました。
そしてその点を改善し、動作をさせたところ、うまく動きました。
その後塗装をして出荷となるわけですが、その塗装にしても、元から施されていたラッカーの上からプライマーを塗布し下地処理を行って、再度上塗りの塗装を行うわけです。
このようにして油圧ユニットを仕上げていくのですが、ただこれを行うにしても、いろいろな工夫が必要と思いました。
プライマーは20度の希釈が必要ですし、外観をきれいにする必要もございます。
本当に大変なのだなーと思いました。
毎日、毎日、コツコツと!
油圧クランプシステムを製作しました!
当社では、油圧クランプシステムを製作いたしました。下記の写真はその全体像です。
この装置は、マシニングセンターのクランプに使われる物で、 使用圧力は2~3Mpaで使用いたします。(装置全体【他社の装置】については、ちょっとお見せすることは出来ません、ごめんなさい…!)
当社では、油圧ユニットと小型の制御盤も製作致しております。
この他にも、インバーター付可変油圧ポンプユニット、ベーン型油圧ポンプユニットなど、さまざまな油圧ポンプユニットを製作することが可能です。
その際は、使用目的や使っている現場の環境などなど詳しいことを聞かなければなりませんので、当社の営業までお問い合わせください。
油圧ユニットを設計する際には、お客様で想定される事態を聞く必要がございます。
その様にしないと、完成した後、「こうじゃなかった!」などのトラブルになりますので、ちょっとしたことでもお教えいただけると助かります。
油圧ユニットを製作いたしました。
油圧ユニットを製作いたしました。
圧力は25MPaで二連の出力回路を持っており、さらに使用しないときは、回路に余分な熱が発生しないように、アンロード回路を持っております。
そして、圧力による制御を可能にするために、圧力センサーを備えました。
今回このユニットはカシメに使用しますので、前進時にこじりが生じた際、回路から圧力を抜くための回路を装備しております。
当社では、お客様のご要望により、油圧ユニットを製作しております。
夏場の油圧ユニットの温度上昇を防止するため、オイルファンクーラーを装着することが可能です(今回は、油圧ユニットだけの紹介です)。
お客様のご要望によりましては、電気回路も製作いたします。
分離型 油圧ポンプユニット 油圧バルブユニット製作しました。
今回当社では、分離型油圧ユニットを製作いたしました。
左はバルブユニット、下はポンプユニットという風に分けてあります。
これは、客先の使用環境による物が大きいです。
構成内容については、お話しすることはできません(ごめんなさい!)。
ここで当社がお客様にお話したいのは、バルブの取り付けブロック(マニホールドブロック)はすべて当社で設計し、当社で加工を施した物で、とくにコンパクト化を図ったことです。
左はポンプユニットで37Kwのモータがついておりまして、取り付けフランジ等はすべて内製化してあるため、最大、2配管まで当社で製作可能です。
当社では、フランジ配管は行わず、ねじ込み配管を採用しております。
ねじ込み採用の理由としましては、基本的にバルブ切り替え時のショックに対してフランジがクラックを起こす可能性があることと、溶接技術者の力量が問われるなど、少し心配な面もあるためです。
当社では、それらに強いねじ込みの配管にしているわけです。
油圧バケット用小型油圧ユニットを作成しました。
水グリコール系作動油油圧ユニットを製作しました
リフティンブ装置用油圧ユニットを製作しました
特殊油圧ユニットを作成致しました
100V油圧ユニットを作成しました
OEMで油圧ユニットを作成致しました
OEMにて油圧ユニットを作成致しました。
本油圧ユニットは、お客様のご要望により油圧ユニットを作成したものですが、
低圧油圧回路、油圧ユニットフレーム、塗装、油圧の配管に関しましては当社で行いました。
高圧ポンプに関しましては 某メーカー様の油圧ポンプをそのままに使用です。
当社ではOEMでも油圧ユニットの作成も受けております。
旋回スライドユニット
当社では、「プレーナーで板金にミゾを入れる油圧スライドユニット」を作成しました。
このスライドユニットは 回転も油圧、上下の動作も油圧です。
スライドはアリスライドを研磨して作成し、旋回部分はメタル式になっていて、荷重を受けても耐えうる構造になっております。
当社ではスライドユニットの加工もできますので、ご要望がございましたらお気軽にお問い合わせください!