「ポンプ付き油圧シリンダー修理、最後は職人の腕勝負!」

「圧がかからない」との依頼で分解開始!でもこのポンプ、ただのシリンダーじゃなくて内蔵式。まずは加圧治具を準備しないと、ロッドが動かず圧力も上がらない。次に故障原因を探ると、ポンプのシールかチェックバルブが怪しい…。慎重にチェックして再組立へ!ここが勝負どころ。ポンプは一定の空気がないと作動しないので、空気と油を絶妙なバランスで調整。最後に試験し、動作OK!お客様に確認いただき、無事修理完了。難しいほど燃えるのが職人魂ってやつです!

「油圧ポンプ内蔵シリンダー修理」、まるで推理ゲーム!?

お客様からの依頼で分解スタート!でもね、これが自社製なら構造もバッチリ把握してるけど、他社製はまるで謎解き。だから「直らないかも?」と事前にお伝え済み。でもやるからには徹底調査、まずは現状確認、分解、そして試験。あとは経験と勘を頼りに修理成功を目指すのみ!ピタッと直った時の達成感、それが職人の醍醐味なんですよね。

有機溶媒液 加圧試験機

有機溶媒液 加圧試験機このシステムは産業技術総合研究所様向けの有機溶媒液 加圧用の試験容器です。この溶媒器はオールステンレスでできており、パッキンは有機溶媒に耐えられる 特殊シール材を使用しております。

パッキンの耐熱温度は-200°~150°まで、試験が出来るようになっております。

リーラーフラッシュアウトの試験風景です

リーラーフラッシュアウトシリンダーのリーラーフラッシュアウトの試験を行っているところです。リーラーフラッシュアウトの試験風景
この試験というのは下部より水圧(70Mpa)を入れ、実際に稼働させて保つかどうかを判断するのですが、下部に供給する口がないため 治具を作成し、その下より水を供給いたしました。
水の供給はエアーブースターを使用いたします。
それら試験の治具についても、当社で考えます。

デジタルシリンダーの試験風景

右の写真はデジタルシリンダーの試験風景です。
このデジタルシリンダーは停止精度0.01mmで、繰り返し精度は0.01mmです。
とくに車関係の単納期、および専用機に使用されています。

内径は径50、径60、径80の製作が可能です。
ストロークは、お客様の製作するストロークに合わせて製作できます。

最近、デジタル化をすすめているお客様が増えています。
お客様の中で合いそうと思われる方がございましたら、ぜひ当社にお声をおかけください

流量測定機を作りました

トヨタ自動車様の開発より「流量の測定をする装置が欲しい」ということで作成致しました。流量測定機
デジタルパネルメーターを三個つけて、上・下の流量の表示と圧力の表示をしたものです。

当社では、このようにチョットしたものでも作成しております。

特殊継手を作成致しました

当社では、低圧・高圧用 各種変換継手を作成しております。特殊継手
写真の継手はPT→PF高圧用に変換する継手ですが、この他にもOリングホース用 PF→ホース用などの変換継手を作成することも可能です。
とくに当社では高圧を行っているために、継手を独自に作ることも求められます。

特殊継手のことなら当社へどうぞ!

油圧・配管の工事を行いました

中部抵抗器様より、油圧装置の配管が油漏れをして使えない とのことで、「油圧配管をそっくり入れ換える工事」を行いました。油圧・配管の工事
プレーナーの作業者側にクランプ装置がついているのですが、スペースがなく、また コラムに当たる状態でしたので、当社では作業者側と反対の方向で配管の経路の作成をいたしました。

自社製電子カウンターを製作しました

当社では電子カウンターを製作しました。自社製電子カウンター
本カウンターは4倍機能を備え、この当時では革新的な大きさの「長150×奥100×高100」という大きさにまとめました。
当時、某社様が「長200×奥125×高125」の大きさでしたので、これはとても小さかったです。
そしてその時お客様より、某社様より小さいから おたくのに変えて欲しいということで交換したのを覚えております。
その後カウンターも、当社製のものは「長44×奥44×高100」まで小さく改良致しました。